2026.06.26
茨城県土浦市でカーラッピング、ペイントプロテクションフィルム、カラーPPFを施工販売するボイジーです。
みなさんこんにちは!ボイジー代表の古川です。
今回はメッキパーツのブラックアウトのお話を2つほどご紹介します。
最初はボルボのフロントグリルにあるエンブレムのラッピングです。
こちらは社外品で黒いカバーを売っていたりもするのですが、年式によっては対応していない場合もあり、ラッピングでブラックアウトすることになりました。

このオーナー様は以前フロントグリルをラッピングさせていただいており、リピートでのご依頼となります。

グリルに合わせてグロスブラックでエンブレムをラッピングしました。グリルの開口部が黒くまとまったことで引き締まったスタイリングとなりました。

アップで見るとエンブレムがひっそりと個性を主張していますね!
続いてハリアーのお話です。オーナー様は80系ハリアーのミーティングにも参加されており、他にはない個性的な愛車を求めてご来店いただきました。
フィルムのカラーの選定にもじっくりと時間をかけて、納得のカラーを選ばれました。内容としてはフロントバンパー、リアバンパー、ウインドウモールなどのメッキモークのブラックアウトです。追加でボイジー定番のヘッドライトPPFもご依頼いただきました。

まずは定番のヘッドライトPPFです。薄いスモークのブラックグレイで施工しています。

施工前の状態と比べると少しだけスモークが入っているのがわかると思います。

リアバンパーのメッキモールはボディカラーに近いメタリックブラックで施工しています。リア周りのメッキが消え、塊感が増しました。

ウインドウモールはサテンブラックで施工しています。グロスブラックより艶感を落とすことで紫外線劣化によるフィルムの焼けを見えにくくする効果があります。

窓枠のメッキが消えたことで、ボディ全体の一体感が増していますね。

フロント周りはグリルからヘッドライト下を通るメッキパーツをボディカラーに近いメタリックブラックで施工しています。

フロントマスクが黒で統一され、押し出し感が強くなりました。

メッキのブラックアウトはアフターマーケットでカバータイプのものが出回っていますが、フィルムで施工することでオリジナルから浮き出ることがなく、とても自然な仕上がりとなります。見た感じノーマル風に見えるところが大人な印象ですね。社外のエアロパーツとのマッチングもとても良い印象です。
ボイジーではメッキパーツのブラックアウトをおすすめのメニューとしてラインナップしています。社外パーツやオプション設定がないお車でも、フィルムであればほとんどの車種で施工が可能です。1パーツからでも施工可能ですので、お気軽にご相談ください。お問い合わせはホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。直接お電話をいただいても大丈夫です。お問い合わせの際には、車種と年式、施工したい場所をお知らせくださいね。
ここまでお読みいただきありがとうございます。ボイジーのブログは毎週金曜日に更新しています。
次回はBMWのフルラッピングのお話です。お楽しみに!
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