ラッピング&プロテクションフィルム
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PPFもやってみよう☆ボイジーです☆

2020.12.04

茨城県つくば市を中心にラッピングとプロテクションフィルムを施工販売するボイジーです。

こんにちは!ボイジー代表の古川です。今回はPPFのトレーニングを受講したお話です。
そもそもPPFとは?ってよく聞かれますが、ペイントプロテクションフィルムの頭文字です。僕がPPFもやってみようと思ったのは、単純に自分のバイクを綺麗に保ちたかったからなんです。

PPFとの出会いは、ラッピングのトレーニングに初めて参加したすぐ後のことでした。例のごとくネットを徘徊していると、ラッピングに関連してPPFという文字をよく見かけます。検索してみると米国XPEL社のHPにたどり着きました。日本法人でもトレーニングが受けられるとのことで、早速受講をお願いしました。このトレーニングはPPF初心者の僕にはとても有意義でしたが、一つだけ疑問が残りました。それはPPF施工に使われるプレカットデータにバイクが少ないこと。トレーニングではプレカットフィルムの施工方法を習得できましたが、データのない車両はデータ取りから始めないと施工できません。

そこでラッピングでお世話になった社長にご相談し、PPFのプライベート講習をお願いしました。今回の講師は国内のみならず海外にも顧客を持つPPFのスペシャリスト!そしてこの講習には自分のバイクを持ち込み、データの取り方、プレカットフィルム作成、インストールまで一貫して教えて頂きました。
バイクは車と違って曲面のみで構成されるパーツが多い上にパーツのサイズが小さいので、データ取りも大変です。同様にインストールも曲面に施工するのはテクニックが必要です。このPPF講習もTWIの認定トレーニング。立派な修了証を頂きました。

そうしてPPFをまとった僕のバイクはピカピカになり、新車のような輝きを取り戻しました。SNSにバイクのPPF施工をアップすると思った以上の反響を頂きました。そんな中でも人気なのがヘッドライトPPFです。ヘッドライトは、飛び石による傷や経年劣化で黄ばんでしまうパーツなのでPPFがおススメです。

もう一つ僕が推しているのがタンクのPPFです。バイクのタンクって身体が直接触れる部分なので、衣服の擦れによる傷が入りやすいですよね。給油の時にキーがタンクに当たって傷ついた!なんて経験はバイク乗りならあるあるじゃないでしょうか。でも複雑な形状のタンクにPPFがインストールできるのか?
写真は一枚貼りでの限界ですが、フィルムを分割することでタンクをマルっとカバーすることも可能です。実際に僕のバイクはタンクをフルカバーしています。


最後に面白い写真をお見せします。

PPFにマイナスドライバーを突き刺す実験です。相当な力を加えてもなかなか破れません。当然フィルムの下は無傷です。PPFの性能についてはボイジーのHPで動画で紹介していますので、ぜひご覧になってください。

次回は少し違う感じの記事を書いてみようかと思います。お楽しみに!

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