ラッピング&プロテクションフィルム
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POLOです☆ボイジーです☆

2023.09.15

茨城県土浦市でカーラッピング、ペイントプロテクションフィルム、コーティングを施工販売するボイジーです。

 

みなさんこんにちは!ボイジー代表の古川です。
今回は経年劣化した表面をラッピングやPPFでリフレッシュするお話です。お客様のお車は新車から10年以上経過したVW POLOです。大変気に入って乗られており、ところどころに出てきた塗装の傷みやヘッドライトの劣化をカバーしたいとのことでご来店くださいました。

まずはお車の状態を確認していきます。

洗車もまめにされているそうで、とても綺麗な状態を保たれています。




ヘッドライトは直射日光が当たる部分に紫外線劣化によるひび割れが発生していました。


おなじく直射日光をもろに浴びるルーフもクリア塗装が剥がれてきています。

 

そこで今回はヘッドライトのポリッシュ(研磨)によるレンズのお掃除とPPF施工、さらにルーフのラッピングをご依頼いただきました。

早速施工していきましょう。

まずはヘッドライトから始めます。1000番のペーパーから始めだんだんと番手を落としていき、ヘッドライトのレンズに発生したひび割れを消していきます。
最終的には400番まで使用して研磨しました。その後はペーパーの番手を上げてペーパーの削り跡を消し、コンパウンドで磨いた上からPPFを施工します。




PPFを施工して仕上げた状態です。最初の状態と比べると曇りが消え、艶のある表面になりました。研磨+磨きでもある程度は表面を復活させることができますが、地肌が露出した状態では紫外線による劣化が防げません。PPFで物理的にカバーすることで紫外線劣化によるひび割れを防ぎ、長期間綺麗な表面状態を保つことができます。

 

続いてルーフのラッピングです。
今回のお車の様に塗装が傷んでしまっている状態でフィルムを貼ると、表面の凸凹がフィルム表面に出てしまいます。そこでペーパーで表面を削り、塗装の剥離による段差を無くしていきます。表面が平滑に仕上がった状態になってから削りカスが入らないようしっかりとお掃除、脱脂をしてからラッピングの施工に入ります。


今回使用したフィルムは3Mのサテンブラックです。グロス(つや有)よりも落ち着いた印象でマット(ツヤ無)より高級感を感じるサテンカラーは、塗装では表現が難しい色調であるのと同時にフィルムならではの質感を楽しむことができます。またお手入れも水洗いのみで簡単なのでメンテナンスに手間が少ないのが利点です。
今回のお車はリアゲートのスポイラーがルーフと一体となったデザインだったので、スポイラー上部をルーフと繋がる様にラッピングしました。あえてスポイラー全体やピラーをラッピングしないことにより、純正のデザインを崩さず控えめにしたところが大人な雰囲気ですね!

 

 

さて今回の施工にかかった費用ですが、ヘッドライトのポリッシュが1〜2万円(劣化の程度により金額は変わります)、ヘッドライトのPPF施工25,000円、ルーフラッピングは下地処理込みで約7万円でした。(価格は税別です)低年式で表面状態が傷んできてしまっているお車でも、しっかりと下地処理をして施工すればかなり良い状態になる例なのでブログで紹介させて頂きました。これからも長く愛車に乗っていきたいとお考えの方には、是非参考にして頂きたいと思います。

 

ボイジーでは古いお車のラッピングやPPF施工も承っています。ご興味のある方はホームページにあるお問い合わせフォームからご連絡ください。折り返し弊社よりメールにてご連絡差し上げます。また経年劣化による塗装の傷みや傷、サビなどの状態によって、工賃が変わってきますのでご依頼の前にスタジオにて現車確認の上、お見積もりさせていただくことをお勧めします。場合によっては鈑金塗装の方が良い場合もありますので、フィルムのメリット、デメリットも含めご説明させて頂きます。

 

ここまでお読み頂きありがとうございます。ボイジーのブログは毎週金曜日に更新しています。
次回は、AMG GLB35のラッピングのお話です。お楽しみに!

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