ラッピング&プロテクションフィルム
ボイジー

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ボクスターです☆ボイジーです。

2026.03.27

茨城県土浦市でカーラッピング、ペイントプロテクションフィルムを施工販売するボイジーです。

 

みなさんこんにちは!ボイジー代表の古川です。
今回はヘッドライトの再生案件のお話です。お車はポルシェ ボクスターなのですが、すでにヘッドライトにスモークフィルムが施工されていました。フィルムが古くなってきたので貼り替えをご希望とのことでご来店いただきました。現車を確認したところ、フィルムの劣化が見られ貼り替え時期と判断しましたが、ちょっと問題がありました。というのも991型世代のポルシェのヘッドライトはトップコートが剥がれやすいことで有名で、業界内でも事故事例があり取り扱いには注意が必要な案件なのです。今回のお客様にはフィルムを剥がしてトップコートが剥がれた場合は、補修を施すことでご了解をいただいた上で施工させていただきました。

 

早速フィルムを剥がしてみます。

結果、案の定トップコートが剥がれました。既存のフィルムの糊もかなり残ってしまう状態です。


左右とも同じような状態ですね。


一旦ヘッドライトを取り外し、糊を落とした状態です。写真では綺麗に見えますが、トップコートが剥がれた部分は白く曇ったような状態になっています。

 

ヘッドライトの再生は、トップコートの除去が必要です。ペーパーで研磨してトップコートを取り除き、表面を平滑にします。

研磨後、コンパウンドで仕上げる方法とケミカルを使う方法があります。今回はケミカル仕上げとしました。

ほぼ新品になりました。が、この状態はヘッドライト表面のポリカーボネートが剥き出しになっていますので、紫外線ですぐに劣化してしまいます。
一般的なヘッドライトの復活剤(コーティング)で半年ほどで元に戻ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?
そこでこの上にPPFを施工することで、ヘッドライト表面の劣化を防止し、新品の状態を長期間に渡り保持することができます。

 

再びヘッドライトを車体に取り付け、PPFを施工します。今回は薄いスモークのブラックグレイを採用しました。

スモークPPFもウレタン製のフィルムですので、紫外線による劣化を防止し、飛び石からの傷防止もしてくれます。さらに表面についた軽い傷は自然に消える自己修復機能もついていますので安心です。

 


フィルムをトリミングして完成です。


右側も同様に施工しました。ヘッドライトも元の輝きを取り戻し、スモークフィルムで引き締まった印象になりました。オーナー様も費用に見合う仕上がりに喜んでくださいました。

 

ボイジーでは、古くなったヘッドライトの再生も承っております。紫外線による劣化(白濁、黄変)や表面の小さな小傷まで綺麗に修復可能です。さらにPPFを施工しておけば、新車の輝きを長期間に渡り維持することができます。PPFは表面に汚れがつきにくいコーティングが施されていますので、日常のお手入れも簡単です。ご興味のある方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。直接お電話をいただいても大丈夫です。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。ボイジーのブログは毎週金曜日に更新しています。
次回はメルセデスベンツのラッピングのお話です。お楽しみに!

 

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