2026.02.13
茨城県土浦市でカーラッピング、ペイントプロテクションフィルムを施工販売するボイジーです。
みなさんこんにちは!ボイジー代表の古川です。
今回はメルセデスのSUV、GLクラスのラッピングのお話しです。メルセデスなどの高級車といえば、随所に配置されたメッキモールが高級感を醸し出しているわけですが、昨今はこのメッキをあえて黒くする、いわゆるデリートクロームが流行っています。メーカーさんでもブラックエディションなどの名称で黒ずくめのかっこいいモデルを販売していますが、意外とオプション価格が高額だったりしますよね。そんな時はラッピングでお手軽にカラーチェンジすることをおすすめしています。今回ご依頼いただいたオーナー様もまさしくその形をご希望でした。
単純に黒と言っても艶のあるグロスブラック、艶なしのマットブラック、半艶のサテンブラックと種類があり、使い分けることで純正とはちょっと違うカスタム感を演出できます。そこで今回は純正のピアノブラックにサテンブラックを組み合わせてただの黒ではない仕上がりを目指しました。
早速施工していきましょう。まずはフロント周りからです。

ノーマルはこの状態です。フロントグリルやリップのメッキで高級車らしく押し出しの強いイメージを演出しています。

フロントグリルのメッキ部分のみをサテンブラックでラッピングしたことにより、派手さを抑えつつ迫力ある顔立ちになったと思います。
続いてリア周りです。

ボディカラーのブラックに対して明るすぎるテールランプとメッキパーツをラッピングします。

ランプ類にはスモークフィルムを施工し、メッキパーツはサテンブラックで仕上げました。高級感からスポーティなカスタム感への変化が楽しめます。

テールゲートのメッキプレートも1個1個丁寧にラッピングしています。
最後にサイドのメッキモールとルーフレールです。

メルセデスに限らず輸入車のメッキモールは、白サビが発生しやすく見た目も古ぼけた感じになりやすいのがウイークポイントですね。

こちらがラッピング後の画像です。車体全体に一体感が増し、大型車にも関わらず軽快な印象をもたらしています。
施工部分をアップでご覧ください。



一見純正のようにも見えますが、よく見るとこだわりがわかる仕上がりとなりました。
ボイジーではメッキパーツのデリートクロームを数多く承っております。白サビなどの劣化から保護または目隠しをすることも可能ですし、飽きたら剥がして元に戻せるのがラッピングのメリットです。でも実際にこの仕上がりを見たら、飽きることはないかもしれませんね(笑)ご興味のある方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。お電話のお問い合わせも大歓迎です。なお、お問い合わせの際は、車種や年式、色などをお伝えいただけるとスムーズかと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございます。ボイジーのブログは毎週金曜日に更新しています。実は毎週楽しみにしていますとのお声を頂戴しまして、もっと頑張ろうと思う今日この頃です。
さて、次回はスーパー7のラッピングのお話しです。お楽しみに!
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