ラッピング&プロテクションフィルム
ボイジー

050-5574-3069【営業時間】10:00~19:00(水曜日定休)

ブログ
Blog

日産フーガです☆ボイジーです☆

2026.10.30NEW

茨城県土浦市でカーラップング、ペイントプロテクションフィルム、カラーPPFを施工販売するボイジーです。

 

みなさんこんにちは!ボイジー代表の古川です。
今回は高級セダンによくあるフロントグリルをラッピングしたお話です。今ではあまり人気のないセダンタイプですが、一部の若い人にはこのスタイルが逆に新鮮に映るようで時々弊社にもお問いわせを頂きます。中でも多いのがフロントグリルのラッピングです。昔ながらのセダンといえば、フロントグリルが一番目立ついわば車の顔を決めるパーツであり、フロントグリルのデザインでその車の評価がおおよそ決まるといっても過言ではないくらいです。一昔前は高級感を出すためにメッキのパーツを用いることが一般的でしたが、フロントグリルもやはりメッキでピカピカに見せるのがお約束だったと思います。

時代は変わりミニバンやSUV全盛期の昨今では高級セダンの人気は低調ですが、やはり一定のファンがいるようでどのメーカーにもフラッグシップと呼ばれるセダンタイプのモデルはあるものです。しかしセダンの定義がおじさんの乗る車から個性を演出したい人の車に変わってきたことで、カスタムの傾向も変化を見せているのだと思います。特に注目すべきは高級車の象徴と言えるメッキパーツのブラックアウトで、今回のラッピング事例はまさにその核心をついた施工といえます。

話が長くなりましたが、今回のお車は日産のフラッグシップセダンであるフーガです。お客様は海外モデルのインフィニティM37ルックにカスタムされており、エンブレムなどが交換されていました。今回はフロントグリルの枠、ルーバー、エンブレムを施工していきます。

 

まずは施工前の画像です。

エンブレムは取り外してあります。グリル内部の細いルーバーもラッピングします。

はじめにエンブレムをラッピングしました。

使用したフィルムは3Mのサテンブラックです。フィルムがエンブレムに追従するようヒートガンで熱を加えて成形していきます。


フィルムをカットするとこんな感じに出来上がりました。

続いてルーバーを施工します。

細いルーバーはフィルムを細長くカットしてから貼るのがコツです。狭い場所にカッターを入れていくのは大変なので、あらかじめサイズに合わせたフィルムを貼っていく方が簡単です。

最後にフロントグリルの枠を施工します。

フィルムを贅沢に使っていますが、このように大きめに貼って熱で成形しながらカットしていく方法が一番綺麗に仕上がると思います。


グリルの外側を決めてから内側を施工していきます。先に施工したルーバーを傷つけないようにマスキングテープで保護しておくのも重要なポイントですね。


フロントグリルの施工が完了しました。メッキの高級感からスポーティな印象に変わりました。

エンブレムを取り付けた画像がこちらです。

メッキで目立っていたフロントグリルをサテンブラックでトーンダウンすることで、より現代的で軽快な印象になります。


いかがでしょうか?セダンの重い感じがスポーティーな印象になったと思います。

 

ボイジーではフロントグリルなどのパーツのラッピングも得意としております。メッキのブラックアウトに使用するフィルムは艶のあるグロスブラック、艶消しのマットブラック、半艶のサテンブラックなど様々な種類のフィルムを取り扱っています。オーナー様のご要望に沿ったフィルムをサンプルで確認しながらご提案いたします。メッキパーツのブラックアウトにご興味のある方は、ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。直接お電話をいただいても大丈夫です。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。ボイジーのブログは毎週金曜日に更新しています。
次回は、トヨタ86のボンネットをラッピングしたお話です。お楽しみに!

 

 

まずはお気軽にお問い合わせください。

050-5574-3069

【営業時間】10:00~19:00(水曜日定休)

お問い合わせはこちら

お支払い方法

現金、銀行振込、クレジット

各種クレジットカード
TOPへ戻る