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樹脂パーツのコーティングです☆ボイジーです☆

2021.09.10

茨城県つくば市を中心にラッピング、プロテクションフィルム、コーティングを施工販売するボイジーです。

 

みなさんこんにちは!ボイジー代表の古川です。
今回は樹脂パーツのコーティングのお話です。最近のクルマは軽量化やコストダウンの目的で樹脂パーツが多く使われています。バンパーやグリル、サイドステップやホイールアーチなどに使われている他、フェンダーやリアゲート、フロアパネルまで樹脂製なんてこともあります。しっかり塗装されている部品であればなんの問題もないのですが、やはり未塗装の樹脂パーツは経年劣化で白濁してくるもの。これは仕方ないと諦めている方も多いのではないでしょうか?

ボイジーでは、イギリスの老舗カーケア製品メーカーGTECNIQの製品を取り扱っています。そんなケミカルの中で今回は樹脂パーツの保護に役立つ製品を代車のアルト君で試してみました。アルト君は製造から8年が経過していますが、前オーナーさんのお手入れが良かったようで樹脂パーツの劣化もそれほどではありません。

フロントグリルの樹脂パーツもパッと見はそんなに悪くない。でも近くに寄ってみると…


結構劣化が進んでいるのが分かります。汚れと紫外線による典型的な白濁です。


まずは水洗いの後、クリーナーで洗浄します。W5シトラスクリーナーは100%植物由来の成分でできており、塗装やゴムを痛めず、環境にも優しい製品です。
このクリーナーをパーツ全体に吹き付け、5分ほど放置します。その後マイクロファイバータオルで擦ると頑固な汚れもきれいに落としてくれます。こびり付いて落ちない汚れには再度同じ要領で洗浄すればほぼ汚れを落とすことができました。


クリーナーで洗浄した後、乾燥させてからコーティング剤を塗っていきます。T1タイヤアンドトリムは樹脂パーツやゴム製品用に開発されたコーティング剤です。
1度塗りだとしっとりマットな感じに仕上がりますが、2度塗りすると光沢が増し、新品のような輝きになります。アルト君にはもったいない(笑)ので1度塗りにしました。本来は専用スポンジを使って塗っていくのが正しい施工方法ですが、今回はペーパータオルで代用しました。塗ってすぐに乾くことはありませんが、なるべく小さい範囲に塗って素早く拭き取る方が仕上がりはきれいになります。


コーティング施工後の樹脂パーツ。新品のような輝きを取り戻しました。作業がちょっと雑なので所々塗れていない部分がありますが、全体的には見違えるようにきれいになりました。


施工していないナンバープレートベースとの違いがひと目でわかると思います。コーティング施工後は24時間程度一定温度で乾燥させ、コーティング剤を定着させることで効果が長持ちします。今後直射日光の当たるモール部分などにも施工してみようと思います。

GTECNIQ製品に興味を持たれた方は、弊社HPのお問い合わせページからお気軽にご相談ください。施工はもちろん、ケミカルの販売も行っております。

ここまでお読み頂きありがとうございます。ボイジーのブログは毎週金曜日に更新しています。
次回はボルボのフロントグリルをラッピングしたお話です。お楽しみに!

 

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