2026.01.09NEW
茨城県土浦市でカーラッピング、ペイントプロテクションフィルムを施工販売するボイジーです。
みなさん、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年1発目のブログはタイトルの通りアバルトの施工事例です。ちなみにアバルトの意味をご存知でしょうか?ブログを書くにあたり、ヤホー(古いw)で検索してみました。FIATの車両で用いられるアバルトはイタリアの自動車ブランドの名前で、創業者であるカルロ・アバルトの名前から来ているとのことです。カルロ・アバルトがさそり座だったことから、アバルトのトレードマークにサソリが用いられるようになった、ということなんですね。「小さくても猛毒で大きな獲物を仕留めるサソリのように、強力なパフォーマンスを持つ」ことを象徴するのだそうです。少し賢くなりました(笑)
さて、今回のご依頼はルーフのラッピングとボディサイドにサソリのデカールを施工するというものです。オーナー様はボンネットなど各部にカーボンパーツをチョイスされており、それに合わせてルーフをカーボン調にというご依頼でした。またデカールについてはネットで購入されたものを持ち込みでの施工です。
早速施工します。まずはルーフから。

ルーフサイドのモールは両面テープで留めてあるので、今回は外さずに施工しています。
カーボンボンネットが大迫力ですね!

FIAT500のルーフアンテナは比較的簡単に外せるので、今回は外して施工しています。

フィルムは3MのCFS12 カーボンブラックです。

ボンネットからルーフに繋がりができ、全体的に引き締まった印象になりました。
続いて、デカールの施工です。

マスキングテープで仮止めして取り付け位置を出していきます。



完成です。ボディサイドに大きなサソリが入って、アバルトの主張がマシマシですね。
ボイジーではルーフやボンネットなどのパートラッピングも承っております。車体色と異なるカラーを配することで、お車の印象を大きく変えることができます。特にボンネットやルーフなどの水平面は紫外線の影響を受けやすい部分なので、塗装の保護にもなります。ラッピングフィルムは再剥離性能を有していますので、フィルムを剥がせば元の色に戻すことができるという点がメリットです。カスタムはしたいけど、元に戻せないとお車の価値が下がってしまうこともありますが、ラッピングであればそんな心配もありません。
また、お客様にてご購入されたデカールなどの持ち込み施工も承っています。かっこいいステッカーを見つけたけど、自分で貼れるか不安な方はお気軽にご連絡ください。ご連絡はホームページのお問い合わせフォームからお願いいたします。直接お電話をいただいても大丈夫です。
ここまでお読みいただきありがとうございます。ボイジーのブログは毎週金曜日に更新しています。
次回は、2026年ボイジーがイチオシの新製品フィルムのご紹介をしたいと思います。お楽しみに!
現金、銀行振込、クレジット