2026.01.16
茨城県つくばエリアでカーラッピング、ペイントプロテクションフィルムを施工販売するボイジーです。
みなさんこんにちは!ボイジー代表の古川です。
今回のブログはタイトルにある通り、カラーPPFという新しいフィルムのご紹介です。
従来、弊社で取り扱ってきたフィルムは、カラーチェンジにはラッピングフィルム、塗装面の保護にはペイントプロテクションフィルムの2つのフィルムでしたが、近年プロテクションフィルムに色をつけたカラーPPFがフィルム市場に登場してきました。これはカラーを変えたいというご希望と表面を保護したいというご希望の両方を同時に実現できるフィルムで、いわばゲームチェンジャーとも言えるフィルムです。
2025年に施工した画像を一部ご紹介します。

90系スープラのルーフを施工した時の画像です。ダブルバブル形状のルーフにもしっかり追従できています。

トヨタ RAV4のルーフです。ルーフはコルゲートの凸凹が多い車種です。

ルーフのコルゲートもしっかり追従できます。

おなじくRAV4のAピラーです。フィルムを曲げて貼る部分にも対応可能です。

ホンダCRーZのボンネットです。ボンネット周りの巻き込みも可能です。

トヨタ アクアのルーフとリアゲートトップです。パネルのエッジへの巻き込みもできます。
ここまでご紹介したのは従来からあるPPFなので、色は黒系のみのラインナップでした。
そして2025年9月に弊社で一番取扱の多い3Mから、ついにカラーPPFが発売されました。

その名もプロテクションラップフィルム!

グロスブラックかマットブラックしか選べなかったのが信じられないほどのカラーバリエーションです。
このフィルムのすごいところは、ドライで施工できる点です。施工画像を見てお分かりの通り、PPFは水貼りが基本です。そのため乾燥に時間がかかり、施工液に含まれる気泡が後から出てくる場合もありました。施工液を使わずに施工できるということは、施工にかかる時間が圧倒的に短くなるだけでなく、乾燥後に発生するトラブルも防ぐことができます。講習会で実際に貼ってみた感じも、ラッピングフィルムに近いものがあり、施工性も良い感触でした。
カラーPPFは、ラッピングフィルムに比べて耐候性と保護性能が高く、長期間にわたり綺麗な状態を保つことができます。ラッピングフィルムの寿命は屋内保管で3から5年と言われていますが、PPFであれば5年以上の寿命が期待できます。特に夏の炎天下に屋外駐車されるような条件下では数倍の寿命が期待できます。
ただしデメリットもあります。それは価格が高いことです。しかしながらその価格差も、耐用年数で考えればコストメリットが出ると考えています。
そしてPPFならでは表面の艶の良さが一番のメリットです。塩ビ製のラッピングフィルムでは実現できない圧倒的なグロス感は、塗装にしか見えないレベルです。さらに細かな傷が目立ちやすいグロスブラックでも自己修復機能があるため、傷が自然に消えます。
以上のような理由からボイジーでは2026年にカラーPPFを積極的に推していこうと考えています。ご興味のある方は是非一度ご来店ください。カラーサンプルにて詳しくご説明いたします。またホームページのお問い合わせフォームやお電話でのご相談も承ります。皆様からのご連絡をお待ちしております!
ここまでお読みいただきありがとうございます。ボイジーのブログは毎週金曜日に更新しています。
次回は、ハイエースのグリルをラッピングしたお話です。お楽しみに!
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