2026.05.29NEW
茨城県土浦市でカーラッピング、ペイントプロテクションフィルム、カラーPPFを施工販売するボイジーです。
みなさんこんにちは!ボイジー代表の古川です。
今回はメルセデスGLEのラッピングのお話です。ボディーカラーは人気のホワイトパールのお車です。高級車によくあるメッキパーツが各所に配置されており上品な感じのSUVなのですが、最近は黒で引き締めるのがトレンドとなっています。オーナー様も同様のイメージをお持ちで弊社にご相談にいらっしゃいました。
単純に黒と言ってもツヤのあるグロスブラック、ツヤなしのマットブラック、半ツヤのサテンブラックと種類が色々とラインナップされていますので、場所によって使い分けるといった選択が可能です。特にツヤなし系のマットやサテンは塗装が難しくお手入れも簡単ではないことから、フィルムを選ばれるお客様が多いですね。
今回は前後バンパーに装着されたメッキパーツをグロスブラックで、ルーフやウインドウモールなど車体上部をサテンブラックに分けるという形で施工し、オリジナルの雰囲気を残しつつオリジナリティを表現する内容で施工させていただきました。
早速施工していきましょう。まずはルーフについているアンテナです。この年式のルーフアンテナはカバー式になっており両面テープで固定されているので、内装を触らなくてもアンテナを外すことができます。アンテナは外さなくても施工できますが、やはり外した方が精度の高い施工ができます。

こちらが外したアンテナカバーです。よくあるシャークフィンアンテナと比べると少し形状が複雑なので外した方が安心ですね。

サテンブラックでラッピングした状態です。上下や側面など分割して施工していますが、継ぎ目も目立たず自然な仕上がりです。ルーフに装着すると塗装と見分けがつかない感じになります。

ラッピングの途中でヘッドライトにPPFを施工しました。どんな車でも経年劣化でヘッドライトレンズが曇ってしまうものですが、PPFはそう言った劣化を防止するだけでなく、飛び石などからレンズ表面を保護してくれます。年式が古くなってもヘッドライトが綺麗だと古さを感じさせないので安心です。
ルーフとウインドウモールはサテンブラックで施工しました。

正面から見たところです。Aピラーの黒いモールとルーフのブラックがマッチして純正の雰囲気を壊さない仕上がりになっています。

ルーフにサテンブラックを配したことで黒いルーフが悪目立ちすることなく、全体を引き締める印象となっています。ウインドウモールもルーフに合わせてサテンブラックで施工しました。

横からの眺めです。今回はドアハンドルやテールランプのメッキパーツをあえて残す選択としました。そのため純正の雰囲気が残り一見するとラッピングしてあることがわからないほどの自然な仕上がりとなっています。
次はフロントバンパーのリップ部分にあるメッキパーツのラッピングです。

こちらはグロスブラックで施工しました。メッキのトーンが落ちたことでフロントマスク全体に一体感が増し、スポーティな雰囲気に仕上がりました。

SUV系は車高が高いので、こういったリップ部分は普段見えない裏側も施工してあります。
最後にリアバンパーのメッキガーニッシュを施工しました。

こちらもフロントと同様にグロスブラックでラッピングしました。マフラーカッターのメッキをあえて残すことでリアの見た目に迫力が出ています。
ラッピングというワードから車体のフルラッピングを想像される方は多いと思いますが、実際のところ部分的なパーツラッピングの方が需要は多いと思います。
ボイジーではメッキパーツのブラックアウトをはじめ様々なパーツのラッピングに対応しています。またここ数年の異常な夏の暑さにより、今までのラッピングフィルムでは寿命が短くなる傾向があります。屋外保管や通勤使用など直射日光による塗装の劣化にも対応できるフィルムもご提案しております。
まずはホームページのお問い合わせフォームからご相談ください。プロの知識と経験からお客様にご満足いただけるフィルムをご提案させていただきます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。ボイジーのブログは毎週金曜日に更新しています。
次回はBMWのルーフラッピングのお話です。お楽しみに!
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